子宝漢方で妊娠力を上げる

漢方薬は、即効性がないわけではありません。

漢方薬は、即効性がないから長期的に服用しなければならないと思っている方が多いようです。漢方は、体の不調を整えるのに、役立ちます。病気では、無いけれど生理不順は、不妊や不調の原因になります。体質を整え生理周期の改善することで授かりやすい体に近づきます。

 

35才から低下する妊娠力、 卵子の老化します。漢方は、すぐ効かないから・・と自然に授かるのを待つより今できる体質改善から始めてみませんか?


ベビ待ち妊活中の当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

私が、ベビ待ちだった頃産婦人科で処方されたのが、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)でした。自覚は、加味逍遙散なかったけれど冷え性でした。また生理不順で遅れがちだったサイクルが漢方を飲み始めて1ヶ月も経たないうちに28日周期に戻りました。

不妊治療中は、温経湯(ウンケイトウ)、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、加味逍遥散(カミショウヨウサン)、桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)補中益気湯(ホチュウエッキトウ)、?帰調血飲第一加減 (キュウキチョウケツインダイイチカゲン)など体に合わせてさまざまな漢方薬が処方されます。ツムラ、クラシエ 本草 オースギ 太虎堂 小太郎 東洋 テイコクなど各メーカーがありますが、私が通っていた病院では、ツムラ漢方薬でした。

女性のための漢方
当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン) 生理痛、生理不順、冷え性、更年期、貧血、むくみ、血行不良・・月経が終わるころ痛みが強くなる人、疲れやすくて血色が悪い人に処方されます。
加味逍遙散(カミショウヨウサン) PMS、理不順、冷え性、更年期、疲れやすい、不眠、めまい、月経異常、頭痛、肩こり・・イライラ動悸、不安、不眠等自律神経症状や便秘の人に。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 生理痛、更年期、めまい、のぼせ、下半身の冷え、子宮筋腫・・肩こりやのぼせめまいあから顔で比較的体力がある人に処方されます。
温経湯(ウンケイトウ) 生理不順、更年期、月経困難、、手足のほてり、下腹部の冷え、不眠(ツムラコタローが有名)

男性のための漢方

補中益気湯(ほちゅうえっきとう) 体力低下、全身倦怠感、食欲不振、貧血
牛車腎気丸(ごじゃじんきがん) 下半身の衰え改善、夜間頻尿、下肢の脱力感、尿量減少、排尿以上、(ツムラ)
八味地黄丸(はちみじおうがん) 副腎、泌尿器、生殖器の機能低下(ツムラクラシエが有名)

漢方薬局病院ドラッグストア価格の違いは何?

漢方薬は、ドラッグストアなどで市販されているものと漢方薬局でオーダーメイドで調合してもらうものと病院で処方されるものがあります。効き目(効果)と価格が異なります。値段が、安いのは、病院で処方されたもの・・保険適用なので安価になります。またドラッグストアで売られている市販の漢方薬は、だれが飲んでも大丈夫なように処方されているので効き目は、それほど強くないです。漢方薬局で生薬を調合してもらい煎じ薬を作ってもらうとものすごく高いのは、その人の体質に合わせてオーダーメイドで作っているからです。1ヵ月分で1万円以上値段が高くなります。
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35才以上 妊娠計画中のベビ待ち夫婦の方へ

35才以上でベビ待ち 妊活中のご夫婦も多いと思います。35才以上で妊娠出産されることを高齢妊娠と呼びます。母親の年齢が上がるとともに妊娠高血圧症、早産、先天異常児出生のリスクは、高まります。高齢出産では、染色体異常ダウン症になる確率が増えるのでいつ赤ちゃんを授かっても良いように葉酸をサプリメントで摂取する必要があります。葉酸を摂取することで二分脊椎症や無脳症などの先天異常のリスクを下げることが可能です。

 

精子の染色体異常を軽減するのも葉酸です。妊娠計画中のご夫婦は、男性側も健康な赤ちゃんを産むためのアプローチが、必要です。

 


母子手帳には、どんなことが書いてあるの?

妊娠するともらえる母子手帳。何が書いてあるかというと表紙に、保護者の名前子の名前出生届出済証明の欄は、出生場所(年月日)を記入するようになっています。妊婦の健康状態、いままでの妊娠、妊婦の職業と環境、妊娠中の経過を記録する部分(体重や妊娠週数子宮底長、腹囲、浮腫尿たんぱく尿糖など)出産の状態(出産時の子供の状態などを記録する)、出産後の母体の経過(悪露など)さらに妊娠中と産後の体重変化を記録するグラフ歯の状態、母親学級の記録、さらに出産後保護者が記録する部分(1ヶ月〜1歳まで)1歳児検診1歳半、2歳、3歳、4歳、5歳、6歳の検査ごとに記録する部分と参考資料として用事の身体発育曲線グラフが、あります。あとは、予防接種の記録が出来るようになっています。

 

薬のことたばこやアルコールのこと母乳のすすめ妊娠中毒症や貧血予防に関することとは、以前と同じ様式ですが、平成14年4月1日以降に交付された母子手帳には、神経管閉鎖障害の発症リスク低減のために葉酸を摂りましょう!という項目がくわえられています

 

 

参考:母子健康手帳厚生労働省


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